スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
羅漢寺
1月2日のことです。

 IMG_06914-400.jpg
リフトに乗って羅漢寺を見に行きました。
3770体もの石仏で有名な羅漢寺(らかんじ)は、大分県中津市にあります。

 万両ー1800
万両の実がたわたに実っていました。
リフトのスピードが速いのか、カメラマンが悪いのかピンボケです。

 IMG_07034-400.jpg
山門が見えています。
羅漢寺は、インドから渡来したと伝承されています。法道仙人が645年開創したと伝えられていますが詳細は不詳です。
1338年頃栄西禅師の弟子・円龕昭覚禅師が、近くにある古羅漢に堂宇を建立したのが実質上の開創と推定されています。以来、円龕禅師は逆流建順とともに五百羅漢など3770体の石仏を彫り祀っているそうです。

岩窟にへばり付くように建てられた堂宇は圧巻でした。一同歓声をあげました。

 IMG_06984-400.jpg
境内には、たくさん願い事が記された「しゃもじ」が打ちつけらています。
「しゃもじ」で願い事を救う(すくう)ということだそうです。
かなわぬ願いはないということです。

 IMG_07294-400.jpg
岩窟に祀られた五百羅漢は、日本三大五百羅漢の一つに数えられています。
諸説はいろいろあるそうですが、日本三大五百羅漢<徳蔵寺(足利市)、建長寺(鎌倉市)>とその総本山とも言われている羅漢寺です。

 IMG_07134-400.jpg
本堂です

 IMG_07224-400.jpg

 IMG_07324-400.jpg

 IMG_07314-400.jpg
 
 IMG_07364-400.jpg
丁度夕方の5時になり、鐘の音が山々に響きわたりました。
 
 IMG_07464-400.jpg

 IMG_07474-400.jpg

 IMG_07394-400.jpg
樹齢何年でしょうか。。。大きな杉の木です。
大きな杉の木に手をあてて、木?『気』をもらっている人がいました。

 IMG_07494-400.jpg
 
 IMG_07484-400.jpg
帰りは参道を歩いて降りてきました。



  にほんブログ村 犬ブログ ヨークシャーテリアへ
ミミタンにポチッとよろしくです~♪
[2013/01/04 10:59 ] | お出かけ | コメント(6) | トラックバック(0)
<<湯布院ガーデンホテル | ホーム | 耶馬溪>>
コメント
羅漢寺は歴史の有るお寺なのですね
645年といえば
飛鳥時代、大化の改新があった年
中学時代、「大化の改新、ムシゴ(645)匹」と
年号を語呂合わせで覚えたことを
思い出しました。
[2013/01/07 20:53] | URL | フォーリー #LQJkmcjk [ 編集 ]
★お返事★  NON→ふぉーりーへ
ふぉーりーこんばんは~♪
歴史のあるお寺のようです。
とにかく、岩窟にへばり付くように建てられた堂宇には驚きでした。
海外のような気がしました。
洞窟にたたずむ羅漢さまにもビックリ~♪
[2013/01/07 21:15] | URL | NON #X.HP9Bps [ 編集 ]
 ☆のん(*^―^*)ちゃん★ みU^工^Uみたん こんばんU^ェ^U わんこ

 ここの羅漢様は 温かいお家の中にいるんですね…。

 富山にも五百羅漢というのが有り 3大羅漢五百羅漢には入っていませんが いまは 深い☃の中に埋もれています。

 いっぱいの散策から 貴重な物を見られて良かったですね*^-^*"
[2013/01/07 23:28] | URL | うさ⌒(*^―^*)⌒ #ncVW9ZjY [ 編集 ]
こんばんは~~♪  トム

NONさん 実に効率的な中津観光をされていますね。  1日で、中津城、耶馬溪、羅漢寺と素晴らしい中津の観光名所を効率的に回られたのですね。 レンタカーですか?

冬のこの時季、耶馬溪の景観はいかがでしたか?  
春・夏・秋の耶馬溪は実に素晴らしく、筆舌に尽くし難い程の景観なのですが・・・・。 夏、清流の淀みを見れば川魚の泳ぐのを確認することもできます。

青の洞門を開通させた禅海和尚の甚大な尽力には 頭が下がりますね。 多くの人々が救われましたよね。 
テレビニュースで見たのですが、昨年、夏の山国川の氾濫では 青の洞門も 一時不通になったのですよ。

羅漢寺は 1500年近く前に造られ始めたみたいですね。
今は リフトがあるのですね? トムの記憶ではリフトに乗った記憶がないのです。それほど長くはなかったのですが石段を歩いたように記憶していますが・・・。
五百羅漢を含め多くの石像があったのはハッキリ記憶していますが、立派な本堂の記憶もないのです。 大昔、高校生時代の記憶ですから・・・・。

NONさん 素晴らしい旅行をされていますね。
[2013/01/07 23:45] | URL | トム #- [ 編集 ]
★お返事★  NON→⌒(=∵=)⌒ちゃんへ
⌒(=∵=)⌒ちゃん~こんばんは~♪
いろいろなお顔の羅漢さまがいました。
知人に似た羅漢さまに逢えるかもです~♪
少し歴史にふれることができました~♪
[2013/01/07 23:45] | URL | NON #X.HP9Bps [ 編集 ]
★お返事★  NON→トムさんへ
トムさん~こんばんは~♪
2日はあちこちに行きましたが、ゆったりとした楽しめました。

耶馬溪は四季折々美しいのでしょうね。
春には桜が咲き、秋には紅葉が美しいでしょう~♪
私たちが行ったときは、雪が舞っていましたが。。。

昨年の夏には、山国川の氾濫があり驚きましたね。

羅漢山中腹の洞窟内に埋め込まれるように山門や本堂などが立ち
素晴らしいと思いました。行ってよかったです~♪
[2013/01/08 00:01] | URL | NON #X.HP9Bps [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://non54.blog97.fc2.com/tb.php/1484-2b976459
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。